投資信託について
- 低金利時代の資産形成とは?
- 預貯金だけでは貯めることができても殖やすことが難しい時代です。今だからこそ、預貯金中心の資産運用を見直してみることが必要なのではないでしょうか。しんきんでは価値ある投資信託を厳選し、さまざまな資産に投資するバラエティ豊かな商品を取り揃えています。お客さまのご希望をお伺いし、確かなコンサルティングで、新しい資産運用方法をご提案いたします。
投資信託ラインナップ
投資信託とは?
「投資信託」(ファンドとも呼ばれる金融商品)は、多くのお客さまからお預かりした資金をひとつにまとめ、運用の専門家である投資信託会社が、複数の株や債券など多くの金融商品に投資(運用)し、その成果をお客さまにお返しする商品です。
投資信託のしくみ
契約型投資信託における、お客さま(受益者)と投信会社(委託者)・信託銀行(受託者)の関係を表したものです。
投資信託の特徴

株式投資では、まとまった資金が必要です。しかし、投資信託では、1万円程度から購入できます。

投資信託では、複数の銘柄に少しずつ資金を分散して投資しますので、全体的に値動きが平均化され、リスクを抑えた運用をめざすことができます。

株式や債券などに投資するには、多額の資金と専門的な知識が必要になります。
投資信託の場合は、多くのお客さまからお預かりした資金をまとめて、運用の専門家がバランスのとれた分散投資を行います。
積立投信の特徴
- 毎月預金口座から自動的に購入資金を引き落とし、投資信託を買い付けます。
ボーナス月の増額等もできます。 - 小口資金で定期的に購入するため、定期積金のような感覚で中長期的な資産形成にピッタリです。
- 投資タイミングが分散(毎月購入)されるため、リスクの低減が図れます。
お申込み概要
| 金額 | 10,000円以上、1,000円単位です。(年6回までの増額設定可) |
|---|---|
| 引落指定日 | 毎月15日「休日の場合は翌営業日」 |
| 買付日 | 引落日から2営業日目 |
| 申込み期限 | 初回引落日の7営業日前の14:00まで |
| 対象銘柄 | 当庫取扱い投資信託商品より、1つお選びください。 |
投資信託に関する手数料等の概要
投資信託のご購入時には、買付時の1口あたりの基準価額(買付価額)に、最大3.15%の申込手数料(消費税込み)、約定口数を乗じて得た額をご負担いただきます。換金時には、換金時の基準価額に最大0.5%の信託財産留保額が必要となります。
また、これらの手数料等とは別に投資信託の純資産総額の最大年約1.985%(消費税込み)を信託報酬として、信託財産を通じてご負担いただきます。その他詳細につきましては、各ファンドの投資信託説明書(交付目論見書)等をご覧下さい。
なお、投資信託に関する手数料の合計は、お申込金額、保有期間等により異なりますので表示することはできません。
投資信託に関するご注意事項
- 投資信託は預金、保険契約ではありません。
- 投資信託は預金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
- 当金庫が取り扱う投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
- 投資信託の設定・運用は委託会社が行います。
- 投資信託は元本および利回りの保証はありません。
- 投資信託は、組入有価証券等の価格下落や組入有価証券等の発行者の信用状況の悪化等の影響により、基準価額が下落し、元本欠損が生ずることがあります。また、外貨建て資産に投資する場合には、為替相場の変動等の影響により、基準価額が下落し、元本欠損が生ずることがあります。
- 投資信託の運用による利益および損失は、ご購入されたお客さまに帰属します。
- 投資信託には、換金期間に制限のあるものがあります。
- 投資信託の取得のお申込みに関しては、クーリングオフ(書面による解除)の適用はありません。
- 投資信託をご購入にあたっては、あらかじめ最新の投資信託説明書(交付目論見書)および目論見書補完書面等を必ずご覧下さい。投資信託説明書(交付目論見書)および目論見書補完書面等は当金庫本支店等にご用意しています。
- また、当資料は当金庫が独自に作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。
商号等:きのくに信用金庫 登録金融機関 近畿財務局長(登金)第51号






